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      <title>ハーブティーとハーブティーの効能</title>
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      <description>ハーブティーの効能・薬効は、驚くほど多くあります.。リラックス効果や血行促進効果などに働きます。乾燥したドライハーブも生のフレッシュハーブもどちらも利用できます。自然の恵みであるハーブティーは、心穏やかな有意義な時間が過ごせる健康法です。</description>
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         <title>ハーブの選び方</title>
         <description>ハーブの残留農薬や重金属汚染も問題となっています。できるだけオーガニック栽培されてものか、野生のもの（ワイルドクラフト）を選びましょう。

また、ハーブは原産地で採れたものの方が有効成分が多く含まれるようです。

フレッシュハーブとドライハーブでは、ドライハーブの方が有効成分が多いのが通常です。

さらにフレッシュハーブは水分が含まれているので、ハーブティーを作るときはドライハーブの２～３倍の量を要します。また、季節によっては、販売されていない問題があります。

フレッシュハーブなら色が鮮やかな新鮮のものを、ドライハーブなら製造年月日・賞味期限などをチェックして新しいものを選びましょう。

ハーブを保存する場合には、直射日光や高温多湿を避け、ガラスの密閉容器などに入れましょう。ハーブは切り口から有効成分が失われます。細かくしないで保存しましょう。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10ハーブティーの入れ方等</category>
        
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         <pubDate>Wed, 19 Sep 2007 16:31:39 +0900</pubDate>
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         <title>ハーブティーの入れ方</title>
         <description>ハーブティーの入れ方が一番お手軽なのが、ティーバッグになったハーブティーでしょう。お湯を沸かすだけでＯＫですから。ただ、ティーバッグをスプーンなどで押して成分を充分にだすことを忘れずにしましょう。

◆ドライハーブティーの入れ方
ドライハーブをティーポットに入れます。ティーカップ一杯分に対して、ティースプーン山盛り一杯のドライハーブが基準です。ただし、ハーブによって異なります。
↓
ティーポットに熱湯を注ぎます。
↓
ティーポットに蓋をして３～５分ハーブを浸しておきます。濃いティーが好みの方は、もう少し長めに浸します。花や葉は抽出が早く、根や果実は時間がかかります。
↓
茶こしを使ってティーポットのハーブティーをティーカップに注ぎます。

◆フレッシュハーブ
フレッシュハーブもドライハーブと基本的に同じ入れ方です。香りを立ちやすくするために、あらかじめ小さくちぎっておくとよいでしょう。

また、フレッシュハーブの場合は、水分を含むので、ティースプーン山盛り2～３杯分のハーブを細かく切って入れましょう。

お好みでハチミツを加えると良いでしょう。


＊最初は、ハーブの味を知るために、シングルハーブをいろいろと試してみましょう。その後、ブレンドに挑戦してみましょう。</description>
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         <pubDate>Wed, 19 Sep 2007 16:29:32 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>妊婦・授乳中の方は避けるべきハーブ（ハーブティー）</title>
         <description>ハーブの中には大量に摂取するなどで、子宮を刺激し、子宮出血や流産の原因となるものがあります。また、子供の先天性異常の原因となる恐れのあるものがあります。

妊娠中の方や授乳中の方は、つぎのハーブの摂取は控えた方が良いといわれています（全てではありません。代表例です。）。

◆あ行のハーブ
アロエ、アシュワガンダ、エキナセア

◆か行のハーブ
カモミール、キャットニップ

◆さ行のハーブ
サフラン、シナモン、ジンジャー、セージ、セントジョーンズワート

◆た行のハーブ
ターメリック、タイム、チコリ

◆な行のハーブ
ニンニク

◆は行のハーブ
バードック、バーベリー、ハイビスカス、バジル、パセリ、ヒソップ、フィーバーフュー、フェヌグリーク、フェンネル、ホーステール

◆ま行のハーブ
ミルクシスル

◆や行のハーブ
ヤロー、

◆ら行のハーブ
ラベンダー、レモングラス、レモンバーム、ローズマリー</description>
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         <pubDate>Wed, 19 Sep 2007 16:26:58 +0900</pubDate>
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         <title>アーティチョークのハーブティー</title>
         <description><![CDATA[<strong>アーティチョーク</strong>は、古くから薬草・料理に利用されてきたハーブです。原産地は、地中海沿岸地方です。

ハーブティーの効能です。葉に含まれるシナリンという成分が肝機能を高め、肝臓疾患に効果的といわれています。血中コレステロールを下げる作用があり糖尿病に有効です。二日酔いを防ぐので、お酒を飲んだ後におススメです。

消化促進作用や利尿作用、コレステロール値を下げる作用があります。便秘や貧血、糖尿病の改善に役立つといわれています。

ハーブティーとしては、アーティチョークの花、葉、茎を使用します。
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         <pubDate>Wed, 19 Sep 2007 16:24:32 +0900</pubDate>
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         <title>アイブライトのハーブティー</title>
         <description><![CDATA[<strong>アイブライト</strong>は、アイ（目）という名の通り、目に良い薬草ハーブとして古くから知られています。ヨーロッパ原産のハーブです。

ハーブティーの効能です。アイブライトは、パソコンによる眼精疲労や眼の充血、眼の感染・疾患、アレルギーによる目のかゆみを緩和してくれます。

また眼だけではなく、鼻や喉の粘膜に働きかけて花粉症の症状の緩和にも働きます。タバコの副流煙から気管を保護する働きもあります。頭をすっきりとしてくれ、記憶力・判断力も高めてくれます。

ハーブティーとしては、アイブライトの葉を主に使用します。アイブライトティーに眼を浸すと、眼のトラブル緩和に効果的ですが、衛生面に注意が必要です。

ペットにもアイブライトティーの洗眼は有効です。
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         <pubDate>Wed, 19 Sep 2007 16:23:21 +0900</pubDate>
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         <title>アグリモニーのハーブティー</title>
         <description><![CDATA[<strong>アグリモニー</strong>は、バラ科のハーブです。ヨーロッパ中部から南部、アフリカ北部、アジア北部が原産のハーブです。

ハーブティーの効能です。収斂作用があるので、せきやのどの痛みを緩和します。うがいするのも良いです。また、下痢の症状の緩和に働きます。

消化促進作用･利尿作用もあります。

ハーブティーとしては、アグリモニーは全草を使用します。妊娠中の方は、利用を避けましょう。
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         <pubDate>Wed, 19 Sep 2007 16:22:06 +0900</pubDate>
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         <title>アシュワガンダのハーブティー</title>
         <description><![CDATA[<strong>アシュワガンダ</strong>（インド人参）は、インド伝統医学アーユルヴェ－ダには欠かせないハーブです。ナス科の植物です。

ハーブティーの効能です。鎮静作用があり、イライラを抑制し精神を落ち着かせます。ストレスや不眠症の解消に働きます。

滋養強壮作用があります。精力をアップし性的機能の不全の改善にも働きます。抗炎症作用がり関節炎の症状を緩和します。

ハーブティーとしては、アシュワガンダの根を使用します。流産の原因となる恐れがあるので妊娠中の方は避けましょう。また、ホルモのアンバランスを生じる恐れがあるので子供の利用も避けましょう。
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         <pubDate>Wed, 19 Sep 2007 16:20:38 +0900</pubDate>
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         <title>アストラガルスのハーブティー</title>
         <description><![CDATA[<strong>アストラガルス</strong>は、中国･モンゴルに自生するハーブです。中国原産のハーブです。

ハーブティーの効能です。アストラガルスは、免疫機能を強化にとても効果的なハーブです。疲労や病気などの回復に役立ち、カゼやインフルエンザの予防に働きます。

また、循環器系を強化してくれ、血行を促進し、血圧を下げる働きもあります。体内の水分バランスを整えます。

ハーブティーとしては、アストラガルスの根を使用します。金色のティーができあがります。
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         <pubDate>Wed, 19 Sep 2007 16:19:20 +0900</pubDate>
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         <title>アニスシード（アニス）のハーブティー</title>
         <description><![CDATA[<strong>アニスシード</strong>は、アニスという植物の種を乾燥させたものです。古代エジプトでミイラの防腐剤として利用されていたことで知られるハーブです。地中海東部沿岸原産のハーブです。

ハーブティーの効能です。せきを鎮め、カゼや気管支炎のときの痰を除いてくれます。消化を促進し、口臭を消臭してくれます。おなかのガスを除く働きもあります。生理痛の緩和や母乳の出をよくする働きもあります。

ハーブティーとしては、アニスの実を使用します。妊娠中の方は利用を避けましょう。

ハーブティ以外の利用としては、葉や茎、花はサラダに、根はスープやシチューに利用されています。精油を頭皮にスプレーしてシラミを駆除する薬としても使われます。
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         <pubDate>Wed, 19 Sep 2007 16:17:54 +0900</pubDate>
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         <title>アニスヒソップのハーブティー</title>
         <description><![CDATA[<strong>アニスヒソップ</strong>は、夏から秋にかけて穂状の花を咲かせさわやかな香りを放つのでミツバチが良く集まることで知られるハーブです。

北米原産のハーブです。アメリカ先住民は乾燥させて風邪薬として利用していました。

ハーブティーに利用したときの効能ですがアニスヒソップは、疲労回復や咳止めの効果があります。

ハーブティーとしては、アニスヒソップの「葉」を使用します。

アニスヒソップはハーブティ以外には、生の花や葉はサラダや飲み物の香りづけに利用されます。
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         <pubDate>Wed, 19 Sep 2007 16:13:23 +0900</pubDate>
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         <title>アルファルファのハーブティー</title>
         <description><![CDATA[<strong>アルファルファ</strong>は、ビタミン・ミネラルが豊富なサラダとして食されますが、欧米ではハーブティーとして利用されてきました。ちなみに、アラブの馬は、優秀なサラブレッドですがアルファルファを食しているからといわれています。

和名はムラサキウマゴヤシといいます。アメリカ、ヨーロッパが原産のハーブです。

ハーブティーの効能です。利尿作用があり、むくみの解消に役立ちます。腸内を健康にする働きもあります。コレステロール値を下げたり糖尿病の改善に働くといわれます。

豊富な栄養素が疲労回復に効果的です。

ハーブティーとしては、アルファルファの葉を利用します。子供の利用は避けましょう。

ハーブティー以外に、外用薬や入浴剤として利用すると、筋肉痛やリウマチの痛みを緩和してくれます。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 19 Sep 2007 16:11:06 +0900</pubDate>
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         <title>アルゼリカルートのハーブティー</title>
         <description>アルゼリカルートは、婦人科系の症状に役立つハーブです。原産地は、ヨーロッパのアルプス地方です。

ハーブティーの効能です。アルゼリカルートは、更年期障害や冷え性、月経前症候群、貧血などの改善に役立ちます。消化器系の働きを促進する作用もあります。

ハーブティーとしては、アルゼリカルートの根を使用します。妊娠中の方や子供への利用は避けましょう。
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         <pubDate>Wed, 19 Sep 2007 16:09:59 +0900</pubDate>
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         <title>イエロードックのハーブティー</title>
         <description><![CDATA[<strong>イエロードック</strong>は、古くから薬用ハーブとして用いられています。ヨーロッパ原産のハーブです。人参のような鮮やかなオレンジ色の根が特徴です。

ハーブティーの効能です。イエロードックは、抗菌作用があるので、ハーブティーを使用してシップすると、かぶれやニキビ等の皮膚疾患の症状を緩和してくれます。

赤血球をつくり疲労を撃退する鉄分が含まれているので、疲労回復や貧血症の改善に役立ちます。

緩下作用もあり便秘解消にも有効です。体内の毒素や老廃物を排出してくれる働きもあります。

ハーブティーとしては、イエロードックの根を使用します。刺激性のシュウ酸を含むので、子供の利用は避けましょう。
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         <pubDate>Wed, 19 Sep 2007 16:08:47 +0900</pubDate>
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         <title>エキナセアのハーブティー</title>
         <description><![CDATA[<strong>エキナセア</strong>は、北アメリカの先住民が古くから病気の治療等に用いていたので、インディアンのバーブと呼ばれています。原産国は、北米です。

ハーブティーの効能です。エキナセアは、免疫機能の強化・創傷や病気の治癒促進能力を有するバーブで知られています。カゼやインフルエンザの治療や予防がポピュラーな利用法といえます。

花粉症にも有効であるといわれています。下痢や膀胱炎の症状の緩和にも働きます。

ハーブティーとしては、エキナセアの根茎を使用します。のどの痛みや歯肉炎を和らげるうがい薬としても利用できます。

エキナセアは、強い作用があるので、飲みすぎるとめまいなどの症状が出ることがあります。妊娠中の方は利用を避けましょう。

ハーブティ以外にエキナセアは、リースやポプリにしても楽しめます。
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         <pubDate>Wed, 19 Sep 2007 14:24:15 +0900</pubDate>
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         <title>エルダーのハーブティー</title>
         <description><![CDATA[<strong>エルダー</strong>は、インフルエンザの特効薬として欧米で用いられているハーブです。アンデルセン童話などにも登場するヨーロッパでは知られたハーブです。病気や悪霊を寄せ付けない厄除けの効果があるとも考えられていました。

原産地は、ヨーロッパ・西アジア・北アフリカです。

ハーブティーの効能です。発汗作用や解毒作用、利尿作用があるので、カゼやインフルエンザの症状を緩和します。目の充血など花粉症の症状も緩和します。また、精神を落ち着かせてくれます。

ハーブティーとしては、エルダーの花（エルダーフラワー）の使用します。エルダーフラワーに砂糖を加えて作るコーディアル（砂糖水）は、ヨーロッパでは子供向けのカゼ予防薬となっています。うがい薬としても利用できます。

エルダーフラワーのハーブティーは、肌に優しく美白対策、シミやソバカス対策の化粧水としても利用できます。ドライ肌や敏感肌のトラブルケアにも利用されています。髪の毛のコンディションも整えてくれます。

なお、エルダーの種は毒性があるので注意してください。
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         <pubDate>Wed, 19 Sep 2007 14:23:12 +0900</pubDate>
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